酢しょうがのススメ

Food

【お酢×生姜】
中性脂肪を下げる改善力と痛風へのプラス効果は結構すごい効く。
まじで効くと信じてます

日々の食事で手軽に取り入れられる「お酢」と「生姜」。健康に良いイメージはあるものの、実はどちらも中性脂肪の改善や、痛風(高尿酸血症)予防に間接的なプラス効果をもたらすと注目されていますし、絶対に身体にもいい組み合わせ。
別のページでも酢しょうがを紹介していますが、この記事ではそのあたりを解説します

◆ なぜお酢は中性脂肪に効くのか

お酢に含まれる主成分には、脂肪合成を抑える働きがあるとのこと。
酢は肝臓で代謝される際、脂肪の合成酵素の働きを弱め、逆に脂肪の燃焼を促すAMPKという酵素を活性化させます。これにより、食後の血中中性脂肪の上昇をゆるやかにし、長期的には内臓脂肪の減少にもつながります。さらに、お酢は食後血糖値の急上昇を抑える効果も。血糖値の乱高下が起きにくくなると、余分な糖が脂肪に変わりにくくなり、中性脂肪の蓄積を防げます。

◆ 生姜の中性脂肪への働き

生姜に含まれる「ジンゲロール」「ショウガオール」には、体を温める作用だけでなく、脂肪の燃焼を助ける効果があります。
これらの成分は、交感神経を軽く刺激して代謝を上げ、脂肪をエネルギーとして消費しやすい状態に導きます。また、生姜は血行を良くし、むくみや冷えの改善にも役立ちます。代謝が落ちにくくなることで、長期的に中性脂肪の管理もしやすくなります。

◆ お酢・生姜と痛風(尿酸値)の関係

痛風は血中の尿酸値が高くなることで起こりますが、実は中性脂肪が高い人ほど尿酸値も上がりやすいというデータがあるらしいです。
なので、中性脂肪を下げる=尿酸値も下がりやすいという間接的なメリットがあります。

お酢が痛風に直接効く、という科学的根拠は限定的ですが、お酢にはインスリン感受性を改善する作用があり、これが結果的に尿酸値の低下につながる可能性があります。インスリン抵抗性がある人ほど尿酸値が高くなることが分かっているためです。

一方、生姜は軽い抗炎症作用があり、痛風の発作中に炎症が悪化しにくくなるという報告もあります。とはいえ、、、、発作中に「大量摂取」しても役には立ちませんので、日常的に取り入れて予防するのがおすすめです。

◆ どう取り入れるのがベスト?

  • お酢:1日大さじ1〜2を目安に。 水や炭酸で割って飲むか、サラダ・酢の物で。
  • 生姜:1日10〜20gほど。 紅生姜ではなく、生の生姜やおろし生姜が良し。
    ただ、、、、ぜひ組み合わせてください!

■酢しょうがの作り方
1.しょうがの皮を剥いて、細い千切りかみじん切りにする(面倒なら皮ごとでもOK)
2.保存容器に、100gのしょうがに対し、黒酢100cc、はちみつ20ccを入れて、冷蔵庫にポイ。
翌日には食べれます。
ご飯にかけて食べるのもOK。
千切り、みじんぎり、もっと大きくても、、、などは生姜好き具合で調整してくださいっ
健康を考えてそのままスプーン1杯30g程度を毎日食べるもよし!
そして、実はとんかつや揚げ物にむっちゃ合うので、罪悪感とびますっ

◆ まとめ

お酢と生姜はどちらも、中性脂肪を下げる働きと、痛風予防につながる間接的なメリットがありますし、健康的な体づくりを目指す上で、日々の食事に少しずつ取り入れるだけで、長期的に大きな差が生まれます。痛風体質の人には特におすすめので、ぜひ無理なく継続してみてください。

ただ、生姜は苦手。。。とか、無理そうなら無理はしないでください。
ストレスが痛風の一番の敵です。多少なりとも、嫌だな、、、、って感じることはやらない方が絶対にいいので。。。。
でも、、、お酢、生姜、いいですよ👍

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