ウニって魚卵? プリン体多いの? 痛風持ちには要注意?
濃厚でとろけるような旨味が魅力のウニ。寿司や海鮮丼の主役として人気で、痛風持ちにとっては気になっちゃう食材ですが、魚卵っぽいけど実は魚卵ではなく、食べれるところは生殖巣だそうですが、中身のほとんどがそれ。。。ってどうやって生きてるかは追求しないでおきます。
魚卵ではないにしろウニにはプリン体が比較的多く含まれています。
100gあたりのプリン体量はおよそ137mg前後。これは魚介類の中でも中程度からやや多めの分類に入ります。頻繁に食べなければ問題ありませんが、連日食べると痛風発作に連携していく食材ですが、連日食べたら財布も心配なので、その点は大丈夫かなと。
ウニ丼で大体80g~100gくらい、ウニ軍艦で10gくらい、ウニ箱で250~300gくらいになるので、ウニ箱を全部食べるとプリン体の1日の摂取量は400mgを超えない程度なので、大分超えてしまう計算になります。
とはいえ、寿司屋に行ったらウニは絶対食べたい一品。
普段から痛風をコントロールできているのであれば、2、3貫くらいは許容範囲かなと思います。ただ、ビールや日本酒と合わせながら。。。となると、ご褒美で!という感覚の方が安心かと思います。ウニにはいろんな種類があります。バフンウニ、ムラサキウニ、アカウニなどなど、、、それぞれ旬が変わってくるので、旬の時期に新鮮なものを食べるのがいいですねっ
お酒と合わすのなら、おすすめはやっぱり海苔で巻かない塩で食べさせるお寿司がおすすめっ お寿司屋さんでお願いするとやってくれたり、やってくれなかったりしますが、やってくれるはいいお店。
また、スシロー、くら寿司、はま寿司あたりの回転寿司は常時置いてあるわけじゃないですが、たまにアプリでのぞいてウニがある!っていう時も出向いちゃうのも、何気に楽しみの一つ。
ウニ:100gで137mgのプリン体(ウニの軍艦で10個分)