鶏卵とプリン体

Food

魚卵はプリン体多いって聞くけど、、、鶏卵の取りすぎは良くない??

痛風といえば「プリン体の摂りすぎ」が有名ですが、実は卵(鶏卵)はその点でとても優秀な食材です。肉や魚の内臓、ビールなどに多く含まれる一方で、鶏卵には驚くほど少ないのが特徴です。全卵100gあたりのプリン体量はわずか約2〜3mg。これはほぼ“ゼロ”といってもいいレベルで、痛風患者にとって安心して食べられるたんぱく源。
卵1個あたりの重さが大体60~70gくらいなので、卵2個食べてもプリン体の量は5mg程度になります。プリン体の1日の摂取量は400mgを超えない程度なので、160個食べないと400mgに達しない計算になります。

また、卵は良質なたんぱく質を豊富に含み、筋肉維持や肝機能のサポートにも役立ちます。プリン体制限中でも栄養をバランスよく摂るには、卵をうまく取り入れることが鍵。朝食の目玉焼きやゆで卵、卵焼きなど、調理法も多彩です。ただし、マヨネーズやバターを大量に使うと脂質過多になりやすいので注意が必要。シンプルに茹でる、蒸すなどが理想的です。

食べ過ぎるとコレステロールがあがる。。。と言われていますが、最近の研究ではそうでもないことが分かってきているそうです。事実、大谷翔平さんは1日16個ものゆで卵を食べてたんぱく質を摂取しているという話も。。。
ただし、日頃からコレステロールが高くなりやすい人糖尿病などをお持ちの方などはご注意頂くとして、普段から1~2個は問題ないようです。

結論として、鶏卵はプリン体が少なく、痛風の食事制限中でも安心して食べられる優等生食材。むしろビタミンB群やアミノ酸を効率よく摂れるため、健康維持に積極的に摂取したいですね。

私は岩塩や沖縄の塩やフレーバー別など、塩のタイプを変えながら、ビールや焼酎と一緒に、ゆで卵2~3個をお酒のつまみにする事もよくあります。卵のストックがないと嫌なので、コンビニにいくとつい追加卵を買っちゃいますね。

鶏卵:2個(120g)で約5mgのプリン体

タイトルとURLをコピーしました